フォト

Twitter

コンタクト

1行紹介

似非重金属型六弦奏者

自己紹介文

以下、旧サイト時代のブログより転載


 昨今のアマチュア打ち込み音楽屋さんの著しいレベル&クオリティUP、原曲拡張よりも大胆なアレンジが主流と言った現状に俺は合ってないな、と言うのが自分の今の考え。

 自分が聴きたい、作りたいのは「あのゲームの曲、今の音源で鳴らしたらどうなるかな?」と言うものであって、それに「あのゲームの曲を作った人がメタル好きだったらこう言うアレンジになってたんじゃないかな?」と言うのが少々。

 今は元がゲームの短い曲でも構成が変わってたり新たなパートやヴォーカルが入ったりしてて、「普通の楽曲」として成立してるものの方が多くて(昔のゲームミュージックが楽曲として成立してない、と言う訳ではない)、いわゆる「原曲拡張」ってめっきり減ったよね。「ゲームのあの場面で鳴ってる感じ」が好きなんですよ、自分は。

 と言う訳で、たまにはそう言う「普通の楽曲」的なアレンジもやってみたくはあるけれど、殆どそっち方面に興味のないkantokuさんは、時代に取り残された打ち込み屋さんとして沈黙し続けてる次第であります。